真っ白な奇跡の風景!

感動ポイント:冬にしか出会えないこの風景はとてもきれいで寒さも忘れてしまうほどです。

毎年12月上旬にもなると次々と飛来してくる白鳥たち。沼が凍ってしまっていても気にもせずに優雅に氷の上を歩いています。その一方でエサをねだる姿も愛嬌があってまたカワイイ。雪が降り積もった日の青空は冬の空気で澄んでいるせいか、それはそれはとびっきりの青色で、畑も降り積もった雪で真っ白...。この真っ白な銀正解を見ると、童心に返って真っ先に自分の型をスタンプしたくなってしまいます。きっと、気持ちまで洗われて子供みたいに無邪気になってしまうんですね。雪国では車道を除雪していた除雪車が空いている土地に除けた雪を積み上げていくのですが、子どもたちにとってはここが格好の遊び場へと変わります(笑)。思いのままに雪の回廊をつくってみたり、家から持ってきたそりで滑ってみたり、今までしんと静まりかえっていたただの空き地が子どもたちの笑い声が響く、賑やかな楽園へと変身します。冬はたしかに寒いですけど、田舎で過ごす冬はそういう意味では「寒くてもあったかい」んです。さあ、あなたもたっぷり着こんで冬にしか出会えない田舎の世界にふらっと遊びに来ませんか。

  • 凍った沼でも白鳥さんはへっちゃらなご様子。
  • 雪が積もるとただの山道も美しい白銀の世界に変化します。
  • 屋根からつたって落ちてきた水が木や葉っぱなどを経由して氷柱になります。
  • 子どもたちが自由につくった雪のミニ回廊モニュメント。
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