小さい春、見~いつけた♪

感動ポイント:ひときわ寒さが厳しかった今シーズンの冬だからこそ春の兆しには敏感になっているのかも...。

暦のうえでは立春を過ぎたとはいえ、寒暖計は、まだまだ氷点下の気温を示す日が続きます。それでも冬景色の中でも目を凝らせば小さな春の兆し。季節の移ろいを敏感に感じられるのも田舎暮らしの醍醐味。立春を過ぎた頃から陽射しも少しずつ春らしくなり、そんなやさしい春の陽射しに誘われて、畑の周辺や路地を歩けば、あちらこちらに小さな春を見つけます。雪をかき分けるように咲き始めた黄色い花・福寿草。雪の合間から健気に咲く姿に心もほっこり。毎年のことながら、この花が咲けばもう春はそこまで。陽当たりの良いところでは水仙も芽を出し、気が早いものはもう蕾を固く結んで春の開花に備えてスタンバイ。そして目を少し上に向ければ、雪を被った樹々の枝先にも春を待ちわびる新芽が固く結ばれている姿があちこちに...。今年は寒さが厳しかった分だけ、見つけた小さな春の兆しがいっそう嬉しく感じます。

  • 雪をかき分け、咲き始めた福寿草
  • 福寿草の黄色い花が咲くと春も近い
  • 日当たりのいいところでは水仙も芽を出し始めていました
  • 葉を落とした樹も少しずつ芽を膨らませています
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