街中では見かけなくなった多彩な虫たち

感動ポイント:けなげな生命の営みに感動しました。

田舎には虫が多い。数も多いが種類も多彩。街中で虫を見かけたら、その種類に関係なくほぼ『虫=害虫』になるのになぜか自然の中で見る虫たちには愛着さえ感じてしまう。昆虫はこんなに種類があるのかと驚くばかりの多彩な姿をした虫たち。そのひとつひとつが色鮮やかだったり、微妙な柄をつけていたり…。それは自然の中で生きるための保護色だったり、模様だったりするのだろうが、そんな虫たちの姿に、見とれてしまうこともしばしば…。その多彩な姿かたちは視点を変えてみれば、なんとも個性的でもあり詩人・金子みすずさんの『みんな違って、みんないい』という姿勢に自然と共感できる。それぞれの姿かたちで生きている、それぞれが可愛くもあり…、健気でもあり。虫ではないけれど、決して歓迎はしないがヘビの様な爬虫類にさえ、その表皮に光を浴びてキラキラと輝いているさまは、美しくさえ見える。田舎の風景には自然の中で共存している多彩な生き物たちにいとおしささえ感じられる。

  • 小っちゃくてかわいいアマガエル
  • ♪夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪
  • 個性的な柄をもつ生き物も 少なくない
  • ミミズヘビかヤマカガシの子供かな...
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