鹿児島

鹿児島の田舎暮らし助成

世界自然遺産に登録されている屋久島をはじめとする自然豊かな環境があり、気候も温暖で住みやすい鹿児島県。各自治体は移住や定住を促進する目的でさまざまな支援を行っています。

出水市:住宅支援

定住支援対策として、平成22年4月1日から平成28年3月31日までに市外から市内へ転入し定住目的で住宅を新築・新規購入した場合に、補助金の交付を3年間行っています。1年目は現金20万円、2年目は商品券15万円、3年目も商品券15万円の合計50万円の補助が受けられます。さらに、転入する世帯に15歳未満の子どもがいる場合には補助金の額が2倍となり、1年目現金40万円、2年目商品券15万円・現金15万円、3年目商品券15万円・現金15万円の合計100万円が支給されることになります。
また、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの期間に、定住のために市外から市内へ転入した方を対象として、リフォームの補助金を支給しています。本人名義の住宅の増築・改築を行い、その工事費が20万円以上の場合に、上限15万円として工事費の15%を助成しています。お問い合わせは出水市役所 観光交流課、TEL:0996-63-4059へ

阿久根市:育児支援

子どもの保険適用となる医療費の自己負担分を助成しています。市内に住所がある中学3年生までの子どもの保護者が対象となります。まず申請し受給資格者証の交付を受けます。県内の医療機関で診察を受けた場合、受給資格者証を提示し負担金を支払うと後日指定した口座に振り込まれます。県外の医療機関で診察を受けた場合は、診療を受けた翌月に領収書や証明書を添付して提出する必要があります。お問い合わせは阿久根市役所 生き甲斐対策課 児童対策係、TEL:0996-73-1248へ
また、出生のお祝いとして商品券の支給を行っています。支給額は第1子で30,000円、第2子50,000円、第3子以降は100,000円となっています。支給の方法は、新生児訪問の時に市の保健師から渡されます。お問い合わせは阿久根市役所 生きがい対策課 子育て支援センター管理係、TEL:0996-72-3939へ

西之表市:住宅支援

U・Iターン移住者を対象に、新築住宅や改修住宅を定住促進住宅として原則3年間賃貸しています。ただし、集落長の同意が得られれば最長で5年間住むこともできます。たとえば、平成20年に建てられた賃貸住宅は菜園つきの3DKで家賃45,000円、原則50歳以上70歳未満の方を対象として居住希望の方を募集しています。その他、空き家を改修して賃貸している物件も多数あり、募集者の対象年齢は20歳以上70歳未満となっています。お問い合わせは西之表市役所 地域支援課 市民活動支援係、TEL:0997-22-1111へ

薩摩川内市:定住住宅取得補助・ゴールド集落定住住宅取得補助

市外から市内へ転入した方または65歳以上の人口割合が50%以上のゴールド集落へ転居した方が、定住するために市内に住まいを新築・購入しその家屋の価格が400万円以上の場合が対象となります。新築・購入した住宅に引き続き5年以上住む必要があります。また、市税などの滞納がなく自治会に加入することも条件となります。補助金の額は、地域によって違い15万円~150万円となります。
さらに、転入する世帯に18歳未満の子どもがいる場合には、初年度のみ1人につき10万円を交付します(上限50万円)。また、市内の業者と建築あるいは売買の契約をしている場合には50万円の加算があります。転居する地域がゴールド集落の場合は、1人につき年間6万円を5年分加算されます。薩摩川内市役所 企画政策部 よかまち・きやんせ倶楽部(企画政策課内)、TEL:0996-23-5111へ

薩摩川内市:子ども医療費助成

小学校就学時までの乳幼児の医療費が無料でしたが、平成22年4月診療分からは、対象となる年齢が中学校修了までと変更になりました。県内の医療機関で診察を受けた際に、受給資格者証を提示しいったん自己負担分を支払うと後日指定の口座に振り込まれます。県外の医療機関の場合は、診察を受けた翌月から6ヶ月以内に領収書を添付して市の窓口へ提出してください。お問い合わせは薩摩川内市役所 市民福祉部 子育て支援課 育成支援グループ、TEL:0996-23-5111へ

霧島市:住宅支援

市の中山間地域に移住し、住宅を取得・増改築した転入者の方と、市の市街地から中山間地域に移住し、住宅を取得・増改築した転居者に対し、補助金を支給する制度があります。対象となるのは5年以上定住する意志があり生活拠点がある方、60歳未満である方、自治会活動や地区自治公民館活動に参加する方などです。補助金の額は、土地・住宅の取得にかかった総額の10分の1で新築の場合上限100万円、中古住宅を購入した場合上限50万円です。増改築を行った場合は、かかった費用が50万円以上の場合のみ対象となり、上限50万円として費用の2分の1が補助されます。さらに中学生以下の子どもを扶養している時は、1人あたり20万円が加算されます。お問い合わせは霧島市役所 企画部 共生協働推進課 中山間地域活性化グループ、TEL:0995-45-5111へ

南さつま市:育児支援

子どもの保険適用となる医療費の自己負担分を全額助成しています。対象となるのは、中学修了前の子どもです。県内の医療機関の場合、受給資格者証を提示すると後日指定の口座に振り込まれます。また、県外の医療機関の場合は、受給資格者証と領収書を市役所の担当窓口まで提出してください。お問い合わせは南さつま市役所、TEL:0993-53-2111へ

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