宮崎

宮崎の田舎暮らし助成

年間の平均気温が17℃と過ごしやすく、快晴日の多さは西日本一の宮崎県。県外在住で宮崎へ移住し就職を希望する方の相談窓口を設けたり、定住促進住宅や空き家バンク制度など移住のサポートを行っています。

西都市:お試し滞在助成金

市外に住所があり、市内への移住や定住を考えて住まいや仕事などを探している方に対し、農家民宿の宿泊代の一部を助成しています。観光や出張などが目的の宿泊は対象とはなりません。先輩移住者のアドバイスを受けられたり、住まいや仕事探しには市の職員や宅建業者が同行します。助成の内容は、1泊1人あたり6,500円の宿泊代に対し、5,000円を2泊分まで助成しています。ただし、申請者に同行する方は3名までとし、4月1日から3月31日の1年間で利用できるのは1回のみとなります。お問い合わせは西都市役所 総合政策課、TEL:0983-43-0380へ

えびの市:定住促進住宅

定住の促進によって人口増加や地域の活性化を図るために定住促進住宅をご用意しています。間取りは3DKで、家賃は階数により27,000円から30,000円と異なります。その他の費用として共益費2,000円、駐車場代1,000円、家賃3ヶ月分の敷金がかかります。また、18歳未満の子どもを扶養している世帯には家賃の減額があり、申請すると子どもが1人の場合3,000円、2人以上の場合5,000円が減額されます。定住促進住宅に入居できる対象は、同居する親族の収入の合計が720,000万円以上の方、地方税・えびの市営住宅の家賃を滞納してない方などです。入居の条件に所得制限の上限はありません。お問い合わせはえびの市 財産管理課 住宅係、TEL:0984-35-1111へ

えびの市:住宅取得定住促進事業

市内で自分が住むために初めて住居を新築や購入した方に、経費の一部を交付しています。平成26年4月1日を基準日として平成29年3月31日までに住宅を取得した方が対象で、申請は対象の住宅を取得した日から1年以内に行ってください。住宅取得支援金として、住宅取得にかかった費用の10%を交付しています。市内業者による新築・購入の場合は上限額50万円、市外業者による新築・購入の場合は上限額30万円となります。また、基準日以降に市外から移住してきた世帯には30万円、中学生以下の子ども1人につき10万円(限度額20万円)の加算金もあります。交付の対象となる条件は、基準日以降に住宅を新築・購入して、引き続き5年以上市内に住む方、2人家族以上の世帯であることなどの条件があります。お問い合わせはえびの市 財産管理課 住宅係、TEL:0984-35-1111へ

えびの市:お試し滞在助成金

市外に住所があり、市内への移住目的で住まいや仕事を探している方を対象に、滞在する際にかかる費用を一部助成しています。観光や出張などが目的の場合は助成の対象となりません。対象の施設に2泊以上宿泊する場合に、1泊あたりの使用料の半分の金額を最大で5泊分まで助成しています。ただし、申請者の同行者は1人までで、4月1日~3月31日の1年間にこの助成を利用できるのは1回のみです。お問い合わせはえびの市 企画課政策係、TEL:0984-35-1111へ

小林市:お試し滞在施設

市内への移住・定住促進を目的に移住を希望している方が生活を体験する場や移住の準備のために利用できるお試し滞在施設があります。市営住宅の3LDKの部屋2部屋を用意していて、市外に住んでいて市内への移住を希望している方が利用することができます。施設を利用するにあたり、施設運営協力金として1日1室1,000円がかかります。施設は1日単位で使用することができ、連続して14日までの使用が可能です。設備や備品は、お風呂や水洗トイレ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビなど基本的なものは用意があります。お問い合わせは小林市 市民協働課 定住促進・地域ブランド推進グループ、TEL:0984-23-1148へ

椎葉村:育児支援

中学校卒業まで医療費の自己負担分を全額助成しています。県内の病院と熊本件県の一部医院などでは病院窓口での支払は必要ありません。その他の病院を受診した場合は、償還払いとなります。また、出生祝金の支給を行っています。椎葉村に住所がある父母または母から出生し、村に住民登録をした出生児が対象となります。出生祝金の金額は、第2子までは1人につき10万円、第3子は50万円、第4子からは1人につき100万円です。支給される時期は、出生時から5年後となります。お問い合わせは椎葉村役場 福祉健康課、TEL:0982-68-7510へ

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