長崎

長崎の田舎暮らし助成

九州でもっとも西端にある長崎県。移住に関心がある方が、まずは田舎暮らしを体験できる「お試し暮らし」を行っている市町があります。他にもどのような支援があるのかチェックしてみてください。

長崎県:新規就農者補助事業

新規就農者の経営が早期に安定するように、農業用機械施設などの導入のために初期にかかる費用の軽減を支援します。支援の対象者は、認定就農者等です。助成の金額は、取得価格の2分の1までで上限が400万円までとなります。助成の対象となる整備内容の例として、トラクターやコンバインなどの農業用機械、簡易な土地基盤整備などです。

壱岐市:UIターン促進短期滞在費補助金

IUターン促進のため、市内に滞在する費用の一部を助成しています。補助の対象となる活動は、移住目的で住まいや仕事を探したり、暮らしの体験をするなどの活動です。対象者は、市外に住所がある方、移住のための活動で市内に連続して2泊以上宿泊する方です。補助の対象となる経費は、市内に宿泊した際の2泊以上14泊分以内の基本宿泊料金です。補助額は、対象経費の2分の1以内で1泊あたり1人2,000円が限度額となります。お問い合わせは壱岐市役所 政策企画課企画班、TEL:0920-48-1134へ

西海市:田舎暮らし体験

定住促進事業として、長崎県から借り受けた施設で田舎暮らしを体験することができます。対象となる方は、市外へお住まいの方で市内への移住を検討している方で、移住のための調査や暮しの体験のために市内に短期滞在しようとする方のみです。利用期間は最長で30日までとなっています。利用料は無料であり、食費や日用品などは自己負担となります。お問い合わせは西海市役所さいかい力創造部まちづくり推進課協働まちづくり班、TEL:0959-37-0064へ

新上五島町:田舎暮らし体験

新上五島町に移住をしようと思っている方を対象に、滞在ができる施設を用意しています。1ヶ月ほど滞在をしながら住居探しやお仕事探しをすることもできます。移住目的の方には、町が所有するバンガロー・コテージを通常料金よりも安く利用していただくことができます。ただし、多客期である7月から8月は除きます。お問い合わせは長崎県企画振興部地域づくり推進課、TEL:095-895-2245へ

五島市:短期滞在型住宅

市内への移住を促進するために短期滞在型住宅があります。市内での生活を短期間体験するためや、移住希望者が移住するための住まいを見つけるまでの間に仮の住まいとして利用することが可能です。利用するための条件は、市外からの移住希望者であることです。そして、市内へ移住するための住まいを借りるまでの間、市内に住もうとする方や市内に移住のための住宅を建築中か建築予定の方、移住予定者で移住のための調査や体験のために滞在する方が対象となります。利用可能な期間は、1ヶ月以上3ヶ月未満となります。利用料は無料ですが、光熱水費と浄化槽費は利用される方のご負担となります。エアコン、ガスコンロ、照明器具は用意がありますので、その他の家具や家電などはご利用者様が各自で準備してください。お問い合わせは五島市市長公室まちづくり推進班、TEL:0959-72-6127へ

松浦市:定住奨励金制度

人口流出の抑制と定住促進のため、市内で住宅や宅地を取得する方へ定住奨励金の交付をしています。交付の申請ができる期間は、住宅を取得した日から1年以内です。また、対象となる方は①新規転入者の場合、市内に転入する前に3年以上他の市町村に住んでいた方で、平成20年10月1日以降に転入かつ定住目的で市内に住宅を取得する方(転入してから5年以内に住宅を取得する場合)②市内在住者の場合、定住目的で新たに住宅を取得する方(市内に既に持ち家がある場合の建替えや増築は対象外)となります。奨励金の額は、新規転入者が市内の業者による新築住宅を取得した場合は、住宅取得費の7%か100万円のどちらか低い額に世帯員1人あたり5万円が加算された額が支給されます。宅地の取得は、取得費の10%か50万円のどちらか低い額が支給され、宅地代を含む中古住宅の場合は、取得費の4%か40万円のどちらか低い額に世帯員1人あたり5万円が加算されます。また、市内在住者が市内の業者による新築住宅を取得した場合は、住宅取得費の4%か60万円のどちらか低い額となり、宅地を取得した場合は取得費の10%か50万円のどちらか低い額となります。宅地代を含む中古住宅を取得した場合は、取得費の3%か30万円のどちらか低い額が支給されます。お問い合わせは松浦市役所 まちづくり推進課 企画統計係、TEL:0956-72-1111へ

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