佐賀

佐賀の田舎暮らし助成

九州で一番小さな県が佐賀です。「出会い・結婚・出産・子育て」のライフステージにあわせた支援をすすめています。「住みたい田舎」ランキングで2位に輝いたことがある武雄市も佐賀県です。

武雄市:移住相談

移住を検討中の方やUターン希望者からの相談などを受ける「お住もう課」を設置しています。空き家の紹介や起業の相談なそ定住に役立つ情報を提供しています。

江北町:育児支援

子育てをしているかたを応援するために、積極的に力を入れています。そのひとつとして、出生祝金の支給も行っています。対象となるのは、町内に3ヶ月以上住んでいて引き続き在住する方が出産した場合となります。条件を満たした場合に、出生祝金30,000円を支給しています。また、子育て支援図書配布を行っていて、1歳から5歳の未就園児を対象に毎月1冊の図書を配っています。さらに、子どもの医療費助成制度や学校給食費助成なども行っています。お問い合わせは江北町役場、TEL:0952-86-2111(代表)へ

江北町:空き家バンク

「空き家バンク」は、空き家等を所有している方とU・Iターン者などで空き家等の利用を希望する方に登録してもらい、町がその情報を提供する制度です。空き家バンクの流れは、①空き家の所有者の物件情報を登録(物件登録者)、②物件を借りたい・買いたい方の情報を登録(利用希望者)、③利用希望者へ物件希望者からの登録情報の提供、④物件登録者への利用希望者からの問い合わせ情報の提供、⑤物件希望者と利用希望者の当事者間で交渉・契約。または、町内の不動産業者等に仲介を依頼し、交渉・契約。という流れになります。町内の不動産業者に仲介を依頼した場合は、別途仲介手数料がかかります。お問い合わせは江北町役場総務企画課 企画係、TEL:0952-86-5612へ

佐賀市:住宅支援

空き家を有効に活用し、定住してくれる方を増加させるために、空き家の改修をおこなう際の費用の一部を助成しています。補助の対象となるのは、本市の空き家バンク制度に賃貸を目的とした家屋を登録した方、または本市の空き家バンク制度に登録された物件を購入した方です。補助の対象となる経費は、①台所、浴室、便所、洗面所等の改修費とこれらに付随する備品の購入費、②内装、屋根、外壁等の改修費、③一般廃棄物処理業者に依頼した空き家を利用するための不要物の撤去費用となります。助成額は、空き家の改修にかかった費用の2分の1に相当する額で上限は50万円です。また、不要物の撤去にかかった費用の2分の1に相当する額で上限は10万円です。お問い合わせは佐賀市役所 市民生活部協働推進課 市民活動推進係、TEL:0952-40-778へ

佐賀市:育児支援

子どもの医療費助成を行っています。小学校就学前までのお子様の場合、入院・通院・薬局などでの全ての保険診療にかかる費用が助成の対象です。1ヶ月1医療機関あたり、通院は上限500円の自己負担を2回までの支払いで受診することができます。また、入院をした時には、上限1,000円を支払います。調剤薬局での支払いはありません。お子様が小学生・中学生の場合は、入院時の保険診療にかかる費用が助成の対象になります。医療機関に支払った後、市へ申請を行うことで払い戻しが受けられます(1ヶ月1医療機関あたり1,000円を控除します)。問い合わせは佐賀市役所 本庁 福祉総務課 母子福祉係、TEL:0952-40-7252へ

多久市:住宅支援

市内に新たに住宅を購入する方に対し、定住奨励金制度や新婚世帯に対する家賃補助といった制度があります。定住奨励金の対象者は、60平方メートル(約18坪)以上で取得後6ヶ月以内のリフォーム代を含む価格が500万円以上の住宅を取得し定住する方となります。奨励金の額は、転入奨励金(市外に居住している方)と持ち家奨励金(市内に居住している方)によって異なります。新婚世帯への家賃補助金の対象となるのは、民間の賃貸住宅に住み、その住宅所在地に住民登録をしている方で、前年の世帯の所得金額が430万円以下の世帯です。補助の金額は、家賃から住宅手当を控除した実質の家賃負担額の2分の1で最高で1万円です。補助金は最高で48ヶ月交付されます。お問い合わせは多久市役所 総合政策課 プロジェクト推進係、TEL:0952-75-2116へ

多久市:子どもの医療費助成

0歳から小学校就学前までのお子様の医療費を助成しています。県内の医療機関を受診した場合、通院は1ヶ月1医療機関あたり上限500円を2回までが自己負担額となります。通院は、1ヶ月1医療機関あたり1,000円が自己負担額となります。どちらの場合も支払いは病院の窓口での支払いとなります。県外の医療機関を受診した場合は、いったん病院窓口で支払いをし、その後領収証などを申請書に添付し福祉課へ提出することになります。申請を行うと自己負担額を超えた額は助成されます。また、小学生から18歳までの医療費については、通院の場合でも入院の場合でもいったん病院の窓口での支払い後、領収書等を添付し申請することで、自己負担額を超えた額を助成しています。お問い合わせは多久市役所 福祉課 こども係、TEL:0952-75-6118へ

鹿島市:空き家活用事業助成金

台所やトイレ、風呂などの改修費の2分の1を助成しています。助成金は、1件あたり50万円を限度額とします。また、市内の業者が工事を行うことが条件です。対象となる方は、この制度を利用して、3年以上市外に住んでいた方が市内の空き家に住民票を移し3年以上定住する予定の方、3年以上市外に住んでいた転入者に空き家を賃貸して3年以上活用しようとする建物を所有する方です。

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