岡山

岡山の田舎暮らし助成

晴れの日が多い岡山県。山と川、そして海もあり自然がいっぱいですが、大都市への交通の便もいいのが魅力です。今、移住先として注目されています。それでは、各自治体で行われている助成についてご紹介します。

岡山市:移住・定住のための住まい探しの支援サービス

県内の12自治体や不動産業界団体と連携や協力をし、県外から岡山に定住をしやすいように支援サービスを行っています。住まいに希望がある際には、希望を伝えれば、希望に沿った住居を紹介することができます。個人情報はほかの不動産会社には伝えず、このサービスのためだけに使うので、ご安心ください。不動産業者との交渉は、当人同士で行うものとなっているので、覚えておいてください。お問い合わせは政策局事業政策課移住・定住支援室、電話:086-803-1335へ

岡山市:子ども医療費助成制度

中学生までのお子様が受診をする際の自己負担分を助成しています。お子様が小学校就学前の場合、保険診療分の自己負担分がなくなります。お子様が小中学生の場合は入院医療費のみの助成となっています。手続きを行う際には、健康保険証と印判を持って福祉事務所や市役所に行けば大丈夫です。後日、郵送で「医療費受給資格証」が届くので医療機関の窓口に健康保険証と「医療費受給資格証」を提示するだけで助成を受けることができます。お問い合わせは保健福祉局医療助成課医療助成係、電話:086-803-1219へ

岡山市:就学援助制度

市内の小中学校に通っているお子様が安心して学校に通えるように、給食費や学校用品費用でお困りの方に、費用の一部を援助する制度があります。対象となるのは、お子様が市内の小中学校に通っている保護者で収入が一定以下で経済的に困っている方です。手続きをする上で必要になるものは、印判と所得がわかるものです。児童扶養手当を受けている場合は、その証書も必要になります。お問い合わせは教育委員会事務局就学課、電話:086-803-1587へ

岡山市:ひとり親家庭等医療費助成制度

医療機関の窓口にひとり親家庭等医療費受給資格証と健康保険証を提示すれば、費用を補助してくれます。対象となるのは、岡山市に在住しており、18歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の親と児童や父母のいない児童などです。手続きの際に必要になるのは、戸籍謄本などのひとり親家庭等であることを証明する書類や申請者の振込口座がわかるもの、健康保険証、印判などです。お問い合わせは保健福祉局医療助成課医療助成係、電話:086-803-1219へ

鏡野町:鏡野町立中学校生徒通学費補助金

遠距離通学している生徒の保護者の負担を軽減するために、通学費用の補助を行っています。バス通学の場合は定期代から3600円を差し引いた額を補助しており、自転車通学の場合は、最大で1500円となっています。対象となるのは、スクールバスを利用していない鏡野町立中学校へ通っている生徒の保護者となります。お問い合わせは学校教育課、電話番号:0868-54-7799へ

鏡野町:妊産婦歯科健康診査費用助成

妊産婦の健康管理を向上させるのが目的で、産前に2回、産後に1回の計3回歯科健康診査を受けることができます。健診費用1回につき、最大で5000円の補助を行っています。対象となる方は、鏡野町に住んでいる妊産婦となっています。健診時に窓口でいったん費用を全額支払った後、領収書と母子手帳を役場保健福祉課などに持参してください。お問い合わせは保健福祉課、:0868-54-2986へ

鏡野町:不妊治療支援事業助成金支給制度

子供が欲しい夫婦が不妊治療を行っている場合、不妊治療にかかる費用の一部を助成しています。一回の治療につき最大で10万円の助成を行っています。助成は1年間に2回までで通算で5年間となっています。対象となる方は、夫婦のどちらかが町内に1年以上住んでおり、所得の合計額が730万円以下の方です。また、税金の滞納があってもいけません。お問い合わせは保健福祉課、0868-54-2986へ

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