岐阜

岐阜の田舎暮らし助成

岐阜市:中心市街地新築住宅取得助成事業
住宅を購入するために住宅ローンを契約した方に対し、住宅購入費の一部を助成します。ただし、世帯全員に市税滞納がないことや二人以上の世帯であることなどの条件があります。対象となる住宅は性能評価住宅や認定長期優良住宅などです。くわしいお問い合わせはまちづくり推進政策課(058-214-4494)までどうぞ。

岐阜市:まちなか賃貸住宅家賃助成事業
市外から市内周辺エリアに移住した方に対し、家賃の一部を助成します。申込みが可能となる条件は市外から転入した方が世帯に一人以上いることや移住した住宅で実際に暮らしていることなどです。対象となる賃貸住宅は戸内に台所や水洗便所などを備えていることや高齢者向きのサービスが付随する住宅ではないことなどです。お問い合わせはまちづくり推進政策課(058-214-4494)へ。

大垣市:まちなか住宅取得支援事業
市の中心市街地で住宅を取得し、一定の条件を満たす方に対して借入金の利子補給金を交付しています。対象者は(1)市税を完納しており、(2)住宅の取得資金として金融機関から100万円以上の融資を受け、(3)借入金残高が100万円以上ある方です。対象となる住宅は戸建て住宅のみで、一部の増改築などは対象外となります。詳しくは都市計画部住宅課(0584-81-4111)までお気軽にお問い合わせください。

高山市:就農移住支援
市内での就農と移住促進を目的とした支援活動をおこなっています。本支援の主要メンバーは指導農業士会員や認定農業者連絡協議会員、学識経験者などいずれも農業関係者ばかりです。農業をはじめたいという方の意欲を全力で応援しております。住宅の確保や農地の取得、資金工面などの具体的なサポートをしているのが当活動の素晴らしい特色です。興味のある方は地域政策課(0577-35-3524)へお問い合わせください。

中津川市:空き家バンク
協力関係にある市内の正規不動産会社各位と連携し、移住・定住を検討している方と売り主様・貸し主様とをマッチングさせています。もちろん、当バンクに登録されている物件は優良物件ばかりです。申込みに際しての条件は当該物件に定住し、地域住民の方々とともに暮らしているつもりのある方です。そのような方が多く集うことで地域活性化につなげていきたいと考えております。より詳しい内容に関しては定住推進課窓口(0573-66-1111)へお問い合わせ願います。

美濃市:福祉医療費助成制度
高校生までの子どもの医療費を助成しています。本助成を受けるためには事前に市の健康福祉課に申請し、福祉医療費受給者証の交付を受けることが条件となります。本助成の対象者は高校3年生までの子どもであり、なかでも高校生は入院費のみが本助成の対象となります。助成額は保険診療の自己負担分であり、保険外診療は対象外です。くわしくは健康福祉課(0575-33-1122)まで。

羽島市:乳幼児等医療費助成制度
子どもを産みやすく、育てやすい環境づくりを目指して、乳幼児等医療費助成制度を設けています。助成対象者は中学卒業までの子どものみです。対象となる負担分は各医療機関で受診した際に支払う保険診療分の自己負担額のみです。助成を受けられる期間は本人の出生日や転入日から中学校卒業までです。申請に必要なものは福祉医療費受給者証や認印などです。お問い合わせは市民部保険年金課(058-392-9914)までどうぞ。

恵那市:空き家バンク
地域の活性化や移住・定住を促進するために市の空き家バンクに登録されている物件を常時公表しています。この空き家バンクを利用できるのは実際にセミナーに参加し、理解を示してくださる積極的な方のみとなっています。物件契約の際には所有者と直接契約をするか、不動産取引業協会の仲介を利用することになります。さらに詳しい内容については総合政策課ふるさと活力推進室(0573-26-2111)へどうぞ。

恵那市:空き家改修補助金制度
市の空き家バンクに登録されている物件を活用しやすくするために改修補助金を交付することで移住・定住を促します。助成額は補助対象改修費の2分の1までか、もしくは上限100万円までとなっています。本助成の対象者は市外在住者が市内で居住する目的で物件を購入された場合や、もしくは入居するために物件を購入した方です。詳細なご質問は総合政策課ふるさと活力推進室(0573-26-2111)へ。

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