東京

東京の田舎暮らし助成

東京に「田舎暮らし」というイメージはあるでしょうか。おそらく、ない方がほとんどではないでしょうか。しかし、実は自然豊かな環境で生活できる場所が東京にもあります。また、空き家の増加が全国的に問題となっていますが、東京も例外ではありません。空き家の活用を目的に空き家バンクを設けている自治体もあります。さらに、定住を支援するための補助金制度などを行っている自治体もあるのでチェックしてください。

奥多摩町:空き家バンク

空き家を有効活用する目的で、また、地域の方々との交流拡大をも目指して宅地や空き家を所有する住民に賃貸・売買の物件登録をしてもらい「奥多摩町空き家バンク」を開設しています。当該の空き家バンクを利用するには、当空き家バンクにご登録ください。現在の空き状況をチェックすることができます。お問い合わせは奥多摩町役場地域整備課管理係(電話0428-83-2111)まで。

奥多摩町:子育て支援

奥多摩町では、仕事と子育ての両立を行っている子育て世帯のサポートに力を入れています。まず、保育園や小・中学校・高校に入る際にかかる費用を一部助成しています。また、町内の保育園に通う子どもの保育料を全額助成しています。さらに、小学生・中学生の給食費も全額助成しています。その他にも、高校の定期代の全額補助などさまざまなサポートを行っています。お問い合わせは福祉保健課福祉係(0428-83-2777)まで。

奥多摩町:若者定住応援補助金

町内に住まいを新築や増築、改築、購入した方を対象に補助金を出しています。対象となるのは、45歳以下の夫婦または50歳以下の方で中学生以下の子どもがいる世帯、35歳以下の独身の方です。補助金交付の条件は、事業費が50万円以上で、事業費の2分の1以内の補助(最大で200万円まで)が受けられます。ただし、事業を実施後1年以内のものとし、補助を受けられるのは1回のみとなります。お問い合わせは地域整備課管理係(0428-83-2367)まで。

新島村:空き家バンク

地域の活性化のため、IJUターン希望者を積極的に誘致し、活力ある村の再興を目的としてこのたび空き家バンクを開設しました。登録いただいた物件は、利用希望者から契約交渉をおこないたいと依頼があった場合のみ、所有者に契約するかどうかを判断してもらい、契約する場合には村指定不動産業者を介して契約します。お問い合わせは新島村役場企画財政課企画調整室(TEL04992-5-0204)へお問い合わせ願います。

日の出町:次世代育成クーポン

子どもの健やかな成長への願いや将来子どもたちが日の出町発展の力となることを期待し、日の出町こども・青少年育成基本条例を策定しています。その中の施策として、次世代育成クーポンの交付を行っています。中学校修了までの子ども1人につき月額1万円として、額面金額1,000円×10枚が1冊になったクーポンを交付しています。申請は、日の出町に住所と住民登録があり、実際に子どもと同居し養育している保護者が行えます。町内の指定の店舗や保育料・給食費などの支払に使用できます。お問い合わせは日の出町 子育て福祉課子育て支援係(042-597-0511)まで。

日の出町:出産助成金

出産にかかる経済的な負担を軽減し、よい子育て環境の整備のために、1回の出産につき3万円の出産助成金を支給しています。支給の条件は、子どもの父親または母親で、出産しの3月前から町内に住所と住民登録があり、引き続き1年以上町内に住む意思があること。また、出産した子どもを養育しており生計を同じくしている方が対象となります。お問い合わせは日の出町 子育て福祉課子育て支援係(042-597-0511)まで。

檜原村:檜原村定住促進空き家活用事業

村内の空き家を利用して、地域の活性化と定住の促進を目的に檜原村定住促進空き家活用事業をおこなっています。本事業を利用して村に定住した実績もございます。問い合わせは檜原村企画財政課企画財政係(TEL:042-598-1011)までどうぞ。

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