福島

福島の田舎暮らし助成

不動産情報紹介システム 県内で暮らしたいみなさんに不動産情報を提供するシステムをはじめました。みなさんの希望する条件にあう物件を550ほどの県内不動産業者にいっせいに問い合わせるようなイメージです。もちろん、みなさんの個人情報は不動産業者にはわからないようにしてあります。ですから、一方的に不動産業者からみなさんに連絡がくる心配はありません。このシステムは東京・銀座の「ふくしまふるさと暮らし情報センター」窓口でご登録いただいた方のみが対象となります。くわしくは商工労働部観光交流課電話024-521-7287へ。

県南地方被災者等生活再建支援定住促進事業 首都圏から県南地域へ移住や二地域移住を促します。東日本大震災や原発災害によって県内外へと避難された方々のために住まいの相談窓口開設をNPO法人白河ふるさと回帰支援センターで行ないました。これにより、あらためて県南地域にある魅力を再発信していきます。

福島・復興支援事業(空き家・ふるさと助成事業) 補助対象者は東日本大震災で半壊以上の被害を受けて住居を失った方や原発による災害によって別地域に避難を行なっている方、そして別の地域から県内に移住される方が対象です。具体的な補助額などは空き家の改修工事費の二分の一か、もしくは150万円までです。地震災害によって被害を受けた際の改修補助とも併用が可能です。空家の改修に必要となる清掃には上限40万円。改修を前提とした場合には事前に必要となる清掃に限られます。より詳細なお問い合わせは県内土木部建築指導課電話「024-521-7529」まで。

不動産情報を提供 希望する条件にピッタリの物件を県内約550の不動産業者に問い合わせ、その結果をみなさまにお知らせをする「不動産情報紹介システム」があります。このシステムは「ふくしまふるさと暮らし情報センター」でご登録された方のみが対象となります。当システムの利用を希望される方は「03-3543-0333」までお電話ください。より詳しく物件を確認したい方は物件を管理している不動産業者に直接ご連絡願います。

ふくしまファンクラブ 現在、県外にお住まいで福島に興味をお持ちの方々との親睦を深めるためにこのたび「ふくしまファンクラブ」を発足しました。おかげさまで、現在の会員数は1,500人を超えました。会員のみなさんが福島を訪れたときのおもてなし特典なども検討中です。会員特典として入会後、会員全員に会員証と白河ミニだるまを進呈。さらには、会員のみなさんのそれぞれの嗜好にあった滞在プランなどを提案します。そのほか、旬の話題満載の会報誌をお送りいたします。お申し込み先は観光交流局観光交流課内ふくしまファンクラブ事務局「でんわ:024-521-7287」まで。

暮らしの相談 対応できる相談内容は不動産情報紹介システムや各市町村が提供する空き家情報、分譲住宅団地情報、就職情報提供・アドバイスです。月曜日から土曜日までの午前10時~午後6時。事前予約制です。福島でのふるさと暮し体験と定住・二地域居住相談がドッキングした「おためしプログラム」の紹介なども行なっております。お問い合わせは「03-3543-0333(でんわ・ファクス兼用)」へ。

地元に帰還する方の制度(UIターン) UIターンや二地域居住を検討している方々に向けた総合情報です。運営は「観光交流局観光交流課」が行なっています。このたびの大震災による津波の影響で原子力発電所が甚大な被害に遭遇してしまったため、場合により選択出来る地域は限られることもあります。くわしくは事前にご相談ください。

第7回福島バスまつり 「バスの日」を記念して9月13日(土)に福島駅前通りの歩行者天国と街なか広場を会場にしてお絵かきバスやぬり絵コーナー・お楽しみ抽選会を開催します。同時に、いま話題の連接バスやむかし懐かしいボンネットバスの無料試乗体験、珍しいバスの展示、まちなかゆうえんちなど中心市街地活性化および公共交通機関の利用啓発のための各種イベントを実施いたします。開催日時は平成26年9月13日(土曜日)午前10時から午後3時までです。お問い合わせは交通政策課交通政策係電話「024-525-3762」へ。

働きながらさまざまなことを学べる(ワーキングホリデー) 一般的にワーキングホリデーとはある地域の手伝いをすることで宿泊・滞在が可能となるシステムです。海外で盛んなワーキングホリデーをこのたび県内イベントとして採用しました。参加の条件は一日4時間程度のお手伝いをすることでその地域に無料で滞在できるようにいたします。作業時間外は観光などのプライベートな時間を自由にのんびりすごすことができます。参加資格は18歳以上65歳以下の健康な方に限らせていただきます。なお、ワーキングホリデーに参加している期間中はご自身のブログやツイッターなどで参加している体験談や感想などを情報発信することが必須条件です。

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