岩手

岩手の田舎暮らし助成

洋野町:定住化促進補助金
町外から本町に移住する方に補助金を交付しています。具体的な金額は実際に借りることになった家賃月額の2分の1相当の額です。補助できる期間は転入した翌月から起算して3年間までです。この件についての窓口は町役場種市庁舎企画課(TEL:0194-65-5912)へお願いします。

洋野町:移住体験
町の魅力をより深く知ってもらうため、移住希望者に体験用住宅として町有施設を貸し出します。貸し出しの条件は現在、町内に住んでいない方で洋野町への移住を希望している方です。体験入居の期間は原則として連続10日間以内で通算30日間までです。

洋野町:就農支援
町の農業振興の中核となる担い手の確保及び育成を図るため、新規就農者の安定した農業経営と安心できる生活基盤の確立を支援します。支援を希望される方は町内の研修受け入れ農家において事前に農業研修を受けることが条件となります。研修期間は1年以内です。くわしいお問い合わせに関しては町農林課(TEL:0194-77-2113)へ。

二戸市:就農支援
対象者は二戸市内に住所を有し、将来農業で生計を確立しようとする人で、5年以上農業経営をすると認められる人。支援内容は農地賃貸借料の助成、営農機械及び資材導入制度等の指導、就農奨励金の支給などです。支援期間は3年間です。問合せ先は二戸市産業振興部農林課TEL 0195-23-3111へ

二戸市:移住支援
入居の申し込みの際には入居予定者全員の住民票の写し、所得を証明できるもの、納税を証明できるものが必要です。家賃は月額37,000円です。単身の場合は18,000円です。入居条件は申込者および同居予定者が暴力団員などの反社会的勢力者でないこと、市税などを滞納していないこと、住宅に困窮していることなどです。

九戸村:就農支援
対象者は九戸村に居住し引き続き営農できる方。年齢が独身者はおおむね30歳以下、既婚者はおおむね40歳以下まで。支援内容は1~3年間の生活費を助成。具体的な金額は独身者の場合には月額10万円、夫婦世帯(2名)の場合には月額13万円、夫婦と子ども世帯の場合には月額15万円です。研修場所はナインズファームの研修用ハウスです。お問い合わせは九戸村役場農林建設課農地農政班(でんわ0195-42-2111)担当・大石まで。

久慈市:空き家バンク制度
市への移住・定住を考えている方に物件の紹介・支援を行う制度です。移住を考えている方から空き家の問合せがあった際には市内の宅地建物取引業者の仲介によって、売買または賃貸借の手続きを行なっていただきます。お問い合わせは久慈市交流促進課(TEL0194-52-2168)へ。

一戸町:移住支援
本支援に応募できる条件は(1)子育て世帯であること(2)町内に居住していない方(3)市町村税および町の使用料などを滞納していない方です。入居期間は同居しているすべての親族が満18歳に達した日以後の最初の3月31日までです。敷金は家賃の3ヶ月分です。くわしくは町役場地域整備課建築住宅係(電話0195-33-2111)へお願いします。

一戸町:就農支援
この支援に応募できる対象者は(1)町内で新規に就農、または農業に再チャレンジしようとする方(2)農業経営に意欲的に取り組もうとする、おおむね65歳以下の方です。支援内容は就農地や研修場所、住居のあっせんなどです。助成方法は町が新岩手農協・産直組合に対して補助金を交付するかたちになります。

八幡平市:新規就農者等支援事業
この支援は新規就農者が市内の研修受入農家で研修する期間を含む3年間の生活費を助成するものです。また、すでに親元が就農者である場合には自家以外の市内の研修受入農家で研修を行なう期間について、生活費を支援します。研修受入農家支援金は新規就農者の研修を受け入れる農家に対して月額5万円を助成をします。くわしくは八幡平市農業振興支援センター(電話0195-76-2111)までお願いします。

八幡平市:住宅支援
助成対象者は(1)市内に住所を有していて(2)対象住宅に居住している(3)当該住宅の所有者です。現在、市外に住所を有する者は助成金交付請求までに当該住宅に転入すれば認められます。なお、条件として(1)当該住宅の所有者であること(2)市税など市に対する債務の未納がないことです。本助成の申請に必要な書類は「納税証明書のうつし」「工事請負契約書のうつし」「工事費用の明細書または見積書」です。

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