青森

青森の田舎暮らし助成

移住サポートセンター 平成26年4月より県外からの移住を促進する目的で「青森暮らしサポートセンター(あおぐら)」を開設しました。具体的には移住に関する相談や地元住民との交流会など各種イベントの情報を提供しています。お電話での対応もしています。県内の各市町村、NPO団体と連携し田舎暮らしのための情報を提供しています。窓口は県企画政策部地域活力振興課電話(017-734-9174)へ

定住支援政策 各市町村では家賃の補助や低額での物件紹介・提供など田舎暮らしを希望する方のための助成制度がございます。

移住体験事業 各市町村、NPOなどが実施している田舎暮らし体験、各種地場産業へのふれあいイベントなどを紹介します。

中南地域・西目屋村
定住促進住宅として、安価な家賃で物件を提供しています。実際の相場例としては2LDKで20,000円、1DK13,000円などです。くわしくは西目屋村建築課(0172-85-2802)までお気軽にお問い合わせください。

三八地域・八戸市
住宅の取得金額に対して3パーセントを支給。上限は50万円。中心市街地への住宅の取得権を支援するための制度。詳細につきましては八戸市まちづくり文化推進室(0178-43-9426)へ。

三八地域・田子町
●若者定住促進住宅等入居支援制度として39歳以上の夫婦に対して月額20,000円の家賃補助支援を行う。おもにIJUターン世帯が対象です。3年以上定住する意思があることなどが条件です。
●また、通勤助成金として年間20,000円を上限に通勤費用の一部を助成。支給の条件は、町内在住の新卒者または50歳未満の転入者で町外の職場に1年間以上通勤していることが条件。26歳以上、50歳未満の方は町内で子どもを扶養していることが条件。
●なお、田舎ぐらし体験事業として田舎暮らしを希望する方に市が所有する賃貸物件を安価で貸し出す。移住体験住宅の費用は二週間以内は光熱費込みで20,000円、一ヶ月以上六ヶ月未満は月額25,000円で光熱費は別途。預かり金として10,000円を先に納付すること。
※上記の詳細については田子町住民課(0179-20-7113)までどうぞ。

北地域:おいらせ町
住宅支援として40歳未満の夫婦世帯が下田小学区、および甲陽小学区内に新築住宅を建築・購入する場合に、上限を150万円として物件取得金額の10パーセントの補助を行ないます。中古住宅の場合には100万円を上限に物件取得金額の10パーセントの補助を行ないます。また、町外に3年以上在住していた世帯、もしくは町内の助成対象外の地域に1年以上在住していた方が町内への転入を検討している場合、補助額として一ヶ月あたり10,000円を最大3年間まで継続的に支給します。本支援策の窓口はおいらせ町企画財政課(0178-56-4273)です。

中南地域:弘前市
具体的な支給金額などは未定で現在検討中ですが、「弘前市子育てスマイル(住まいる)アップ補助事業」として市内に5年以上定住することを条件に市内に住民登録している、もしくは転居を希望している方を対象とした助成事業を予定しております。本事業は市内の施工業者を利用していただくことが条件です。くわしくは弘前市子育て支援課(0172-40-7038)まで。また、弘前市内で農業に従事する目的で転入する方への支援事業として、市内の農村集落や空き家についての情報を希望者に提供し、日程調整などをも行なっております。本件に関する詳細は弘前市子育て支援課(0172-40-7038)までどうぞ。

中南地域・黒石市
農作業・農村生活体験ファームステイ事業として、農業全般に関する体験を行なうことができます。たとえば、田植えやりんご、野菜などの栽培を体験できます。また、農作業後は地域住民の方々と一緒になって料理をしたり、地域文化に触れることができます。より詳細な情報はNPO法人広域連携津軽・ほっとスティネットワーク(電話・FAX兼用0172-57-5190)までお気軽にお問い合わせください。

西北地域・五所川原市
ふれあい田舎体験事業として、文豪・太宰治にゆかりのある傍島家の古民家で体験事業をします。築140年の趣のある古民家のなかで農作業や大工体験、細工体験などを行なうことができます。地元の方から指導を受けることもできます。体験費用はおとな2,400円、こども1,200円です。直接、会場かなぎ元気村「かだるべぇ」(住所・五所川原市金木町蒔田桑元39-2)で受け付けております。

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