−注目の田舎暮らし関連マスコミ記事−
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【岡山】 移住相談会に119人 東京で県開催 安全求め定住検討
山陽新聞 - 2012年5月12日
首都圏などからの移住希望者を対象にした県の相談会が12日、東京都内で開かれ、1月に開いた前回(57組)の1・5倍に当たる67組119人が訪れた。相談者の多くは、災害が少ないため岡山での定住を検討する家族連れらだった。
東日本大震災後に問い合わせが増えたことから、年1回だったのを3回に拡充した本年度の初回。県と岡山、真庭、高梁、笠岡、瀬戸内市、吉備中央町がブースを設置した。正午の開始とともに続々と相談者が訪れ、担当者が就職や住宅情報、就農支援制度などを説明した。
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【徳島】 田舎暮らし修学旅行が人気…徳島
YOMIURI ONLINE - 2012年5月12日
農業などの田舎暮らしを体験する修学旅行誘致に力を入れている徳島県三好市の一般社団法人「そらの郷(さと)」の今季の受け入れが10日、始まった。
今後、関西方面の中学を中心に6月末までに17校、約2500人が訪れる。秋の予約を加えると、昨年度より約200人多い、計3000人を超える。受け入れ家庭も、今年度からつるぎ町の29戸が増え、にし阿波観光圏(美馬、三好両市、つるぎ、東みよし両町)で計156戸となり、関係者は「同時に2校を受け入れられるように、今後も協力家庭を増やしていきたい」としている。
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【北海道】 ちょっと暮らし体験、好評 新ひだか
北海道新聞 - 2012年5月11日
【新ひだか】町は、道外在住者を対象にした短期の「ちょっと暮らし体験事業」を充実させるため、本年度から、体験移住専用住宅をこれまでの4戸から6戸に増やした。9月まで予約がいっぱいで、好評だ。
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【長野】 「田舎暮らし推進協」大幅改組 移住希望者受け入れ本腰 長野
MSN産経ニュース - 2012年5月11日
人口の社会増に官民を挙げて取り組む「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」は、平成18年度の発足以来初めての大幅な組織改正を行った。これまで行ってきた首都圏など大都市への情報発信事業に加え、移住希望者らの受け入れ態勢の充実にも力を入れて、より積極的な信州の魅力発信を行い、移住者人口の増加を図る構えだ。
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【富山】 合掌造り集落近くに「お試し入居」…富山県南砺市
YOMIURI ONLINE - 2012年5月9日
南砺市に移住を考えている人に「お試し」で五箇山地区に暮らしてもらおうと、市が戸建て住宅への入居者を募っている。1人1泊1000円で最長1か月。近くには、世界遺産の合掌造り集落もある。人口減に悩む市は「五箇山の暮らしを肌で感じてもらい、定住を考えてもらえれば」と期待している。
貸し出す住宅は、木造2階建ての2LDK。南砺市西赤尾町の国道156号沿いにある。旧上平村が教員住宅として建設したもので、築40年以上。外国語指導助手が民間の住宅で暮らすようになった2008年9月以降、空き家になっていた。
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【北海道】 山菜採り、心ゆくまで満喫 北見
北海道新聞 - 2012年5月8日
【北見】東日本大震災や福島第1原発事故の影響でオホーツク管内に移住した人たちが、管内の人たちと山菜採りなどを楽しむ自然体験が6日、北見市常呂町の「ところ昆虫の家」で開かれた。
NPO法人自然体験村虫夢(ムームー)「ところ昆虫の家」の主催。北見や網走の小中学生から高齢者まで約20人が参加した。
一行は午前中、昆虫の家近くの沢でギョウジャニンニクを採取。ジンギスカンと一緒に焼いて昼食で食べた。急斜面で滑り落ちそうになりながら採ったという網走第三中の片岡千清(ちさと)さん(1年)は「ギョウジャニンニクは苦手だったけど今日のは食べられた」。
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【三重】 食材&子育て支援策 同時PR
朝日新聞 - 2012年5月7日
■鳥羽市、近鉄車内に広告
観光客呼び込みと同時に、人口減少の対策として若者の移住を誘う。そんな二重の新広報戦略に鳥羽市が乗り出す。5日から近鉄名古屋駅―賢島駅間を走る近鉄の急行、普通のすべての車両に広告を掲げる。
広告は、左側に伊勢神宮の式年遷宮に向け鳥羽産の食材を売り込む「日本の祝い魚ポスター」、右側には同市の「子育て支援」政策を箇条書きに説明した。
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【兵庫】 臨時相談所:田舎暮らしはいかが? スローライフを応援へ 19日・神戸 /兵庫
毎日jp - 2012年5月6日
但馬、丹波、淡路、播磨地域の15市町と県、NPO法人・団体でつくる「ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会」は19日、JR三ノ宮駅(神戸市中央区)南側の「円形広場」に、「ひょうご田舎暮らし臨時相談所」を設置する。1日限定だが、地域を熟知する職員らが、田舎暮らしの魅力をPR。定住などを希望する人の相談に応じ、スローライフのスタートを応援する。
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【広島】 空き家紹介で住民が1割増
中国新聞 - 2012年5月4日
人口減少が進む福山市内海町の田島南地区に今年、夏までに5世帯16人が移り住み、約160人だった住民は1割増える。移住希望者に空き家を紹介する取り組みなどが功を奏した。勢いづいた住民グループは町内で移住可能な空き家の登録制度を始め、市内海支所で情報提供している。
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【石川】 古民家再生 集いの場に 中能登 工事終了 町民にお披露目
中日新聞 - 2012年5月2日
茶道やギャラリーに
中能登町小田中にある明治時代の古民家の改修工事が終わり一日、町が町民に披露した。屋根が山の形をした伝統的建築の「あずまや造り」が特徴。文化活動などの場として活用される。(倉形友理)
古民家は一九〇九(明治四十二)年に建てられた。ここ十数年は空き家の状態が続き、所有者の大阪大名誉教授稲邑(いなむら)清也さん(72)=大阪府箕面市=が、二〇一〇年に土地と建物を町に寄贈した。壁の塗り替えや屋根のふき替えなどを行い、事業費は三千二百万円。
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【宮城】 がれきオブジェ常設展示へ 山形の作家、石巻へ移住決意
河北新報- 2012年5月2日
宮城県石巻市の子どもたちが東日本大震災のがれきで作ったオブジェを国内外で巡回展示しているNPO「ワタノハスマイル」代表の犬飼ともさん(33)=山形市=が、石巻に拠点を移して新たな活動を展開する。石巻市内にオブジェを常設展示し、訪れた人にもオブジェを作ってもらう構想で、「カケラのチカラ」と名付けて計画を進めている。
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【和歌山】 県:移住者の起業、就業支援 補助制度、応募受け付け 串本など12市町、10年以上定住 /和歌山
毎日jp - 2012年5月1日
県内の過疎地などに移って起業したり、農林水産業に就く人への補助制度を県が創設し、応募を受け付けている。県によると、都道府県レベルでは全国初の試み。農村生活を望む人などの移住を一層促したい考えだ。【岸本桂司】
移住者への補助は、起業する場合が最大100万円、農林水産業への就業は最大50万円。対象はいずれも、串本町や那智勝浦町(色川地域)など、県から認定されている移住推進市町村(12市町)の支援を受けて県外から移住する50歳未満の個人で、10年以上定住する意思のある人。
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「田舎暮らし」の資金を考える(後編)
YOMIURI ONLINE - 2010年8月27日
前編では、田舎暮らしのための住まい探しや家の購入資金などについてご紹介しました。後編では、田舎暮らしをスタートさせた後の「その後の生活資金」について考えます。生活費はどのくらいを見積もっておくべきか? その基となる収入源は?
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